BLUESとSR400



カテゴリ:[ レジャー ] キーワード: バイク ツーリング ブルース


51件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[59] もう革ジャンは暑い!!

投稿者: リトルモジョ 投稿日:2017年 5月27日(土)14時21分33秒 p76ed43bd.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

ってなわけで、これからのバイクシーズンはベストがベストアイテム。

ヤフオクと古着屋でベストと中に着るロンTをかなり探し回った。
ベストはブラックデニムのGジャンの袖を切り取ったようなデザインがいいのだが、なかなか無い。
ただ適当なGジャンの袖を切っても袖が細い仕立てだと恰好悪い。リーバイスだと袖の肩の部分が太いのでいいようだ。
だが、色あせたブルーデニムのGジャンの袖を切ると、ワイルドなスギちゃんみたいで、どうもいけない。

まぁ黒いベストならいいか、ということで2着見つけた。
ワッペンは当然貼るが、これもなかなか難しい。ヴィンテージで不良っぽくないとサマにならない。スカルは単独で貼ったり、大きなプリントだと、「海賊ですか」と思われそうで恥ずかしい。ごちゃっとした中にさりげなくあると目立たないのでいい。

ワッペンはヤフオクでたくさん出ているが、これというのはなかなか無い。ベトナムで買い付けたらしいものが数多く出品されており、落書きのようなスカルがなかなかいい味をだしている。
でも、未使用ならいいが、戦争があった国だけに使用済みだとちょっと抵抗がある。アウトローっぽいファッションはいいのだが、実は臆病なのだ。

ロンTは、もちろんボーダー。ニットでもトレーナーでもいいのだが、これもブラック&ホワイトのものはなかなか無い。
今回ヤフオクで落札したロンTは、白黒ボーダーというので落札したのだが、届いてみたら黒ではなくネービーだった。一応問い合わせてみたが、黒だと思って出品しましたすみませんとのこと。新品だが1点もので在庫は無いそうだ。

白黒ボーダーはその後手に入れた。ボーダー物はパンツまで含めると、限りなくあるが、懐が持たない。両袖ボーダーのジャケットは、SHOTTのものを古着屋で見つけて買ったが、
バンソンのボーダーパンツはネットで2万円くらいするので、来月かな。ネットでは、白黒ボーダーのヨットパーカーを購入、どちらも冬用だな。

誰も撮ってくれないので自撮り




[58] アコギのエレアコ化! ピックアップ搭載だっ!!

投稿者: リトルモジョ 投稿日:2016年11月24日(木)16時04分6秒 pda6e2dde.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

ホールの横にちょっと見えるのが、ヴォリュームとトーン

先日、2年ぶりのクラス会があり、2次会で行ったカラオケボックスで6曲ほどビートルズやピーター&ゴードンなど60年代の曲を演奏した。幹事があらかじめ広めの部屋を予約しておいてくれた。2次会には、15、6人くらいが流れた。
そして簡単な紹介のあと、ザワザワした中で演奏を始めたのだが、ギターの音がほとんど聞こえないし、ボーカルもマイクを使わないから、全体的に迫力の無い演奏になってしまった。がんばって練習した3人のハーモニーも、ただオッサンが歌っているだけ。
こうなると、余計に雑談に花が咲いてしまうという悪循環に陥ってしまうことになる。

まぁ、自分達のライブに、みんなが演奏を聴きに来たわけではないので、中には聴いている人もいるが、だいたいは演奏が始まってから数分で、それぞれが隣の人と話し始めるから、ざわついた中での演奏となるわけだ。

ナマ歌と生ギターでは、音量が足りないのである!!

無論、喋っている人を振り向かせるほどの技量もないのだけれど…。(ーー;)
これは、もう無理やりにでも音を届かせる必要がある。
ようするに、ギターの電気化である。エレアコにしてギターアンプやPAから音を出す。そして、ボーカルは、マイクを通す。
ドカンと迫力のある音で、無理やり聴かせるというわけだ。^m^ププ

と、まぁそのために、ヤフオクでピックアップを購入。すでにアコギが3本あるので、さらにエレアコを買うと置き場に困るので、今あるギターにピックアップを付けることにした。

まず、ギター本体のストラップピンの位置に、直径12ミリの穴をあけなければならない。いつも、ヘルメット内部の発泡スチロールを削るために、電気ドリルを借りているYさんに電話したところ、娘に貸してしまっており今手元にないとのこと。
実はヘルメットではなく、ギターに穴を開けたいと言うと、じゃあウチでやればということになって、ギターを担いで出かかけた。
Yさんは、木工専用の工具をネット販売している木工のプロで、自分で家を建ててしまうくらいの実力がある。

12ミリの穴と、ブリッジのサドルが入る溝にピエゾピックアップを通すための3.5ミリの穴を、よく切れるドリルで、アッという間に開けてくれた。

内部の配線は、帰宅してからやったが、アコギの内部というのは、ホールから見る限り結構空洞に見えるが、奥の方は補強のためか縦横斜めに木材が貼り付けてあって、結構狭い。
ホールからジャックのメスを持って手を突っ込み、外側からドライバーを突っ込んで位置を確かめながらジャックの頭を出す。それをナットで締める。

あと、ホールからすぐ内側の位置に、9V電池ケースとヴォリューム、トーンのノブが付いた小さな基盤を両面テープで貼り付ける。電池ケースはすぐに位置を決めて貼り付けたが、ヴォリューム・トーンの付いた小さな基盤を貼り付ける位置が、アコギ内部の補強材が邪魔で付けられない。

(-_-)ウームと考えていると、塗料を塗る刷毛が目に付いた。その柄が素材、厚さともにちょうど良さそうなので、3cmくらい切り取ってホールのすぐ上にあてがってみた。すると、邪魔な補強材の高さと柄の厚みがピッタリで、その木片をボンドで貼りつけ、その上に基盤を貼り付けることができた。ヽ(^◇^*)/ ワーイ

自分の部屋は結構いろいろなものが出しっぱなしだから、こういう時に役に立つ。刷毛が目に留まらなかったら、アコギ内部の補強材を削るとか大変な作業になっていたろう。( ̄(工) ̄)

何とか完成しアンプにつないで音出し。おおっ!ノイズも無くいい音である。ブリッジから直接弦の振動を拾って増幅しているから、アコギのボディの響きなどは出てこない。だから、ストラトの音と大差ない。
小さなコンデンサーマイクで、アコギ内部の響きを拾って、ピエゾピックアップの音とプリアンプでミックスするやり方もあるが、5センチ角くらいの四角いプリアンプをギター本体に穴を開けて取り付けたり大変なので、このままで良しとする。

ジョン・レノンで有名な、ギブソンのJ160eもホールにシングルコイルのピックアップが付いており、これも本体の響きは拾わないので、ジャリジャリの音らしい。スタジオでは、ギターアンプのリバーブを効かせれば、多少はふくらみのある音になるはずである。
ただ、音が大きいので、ちょっとしたミスが凄く目立つから、これまで以上の練習が必要になりそうだ(^▽^;)。



[57] Re: 超久々の飛び入り

投稿者: 竹江 投稿日:2016年11月16日(水)11時46分44秒 pw126152002143.10.panda-world.ne.jp  通報   返信・引用

モジョさま、
電話番号変えました?
連絡待ってまーす。



[56] 超久々の飛び入り

投稿者: リトルモジョ 投稿日:2016年10月22日(土)19時52分10秒 pdb6faf13.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

このギターは初めて会った人。真面目にブルースに取り組んでいる。

以前、よくライブを演っていた阿佐ヶ谷のバーへ行った。
J・Oというギター・ボーカルがソロで演るというので見に行った。
大分前に、大宮のバーで毎月やっているセッションで知り合ってはいたのだが、なかなか会う機会もなく、何年かが過ぎていた。
今年7月にあるハーピストと飲んだときに、そのハーピストと演るライブの打ち合わせに来ていて、そのときに結構話が弾んだ。

Jは、例のTAD塾の元生徒である。ここの元生徒を何人か知っているが、皆センスが良くて上手い。だから、以前ライブを演っていた頃も3人くらいのギタリストにスケジュールのあいているときに参加してもらっていた。みんな元生徒である。
参加していただいていた、と言うほうが正しく、みんな私よりもブルース暦は長いし、腕も上である。

その塾では、自分を鍛えるには、ソロで演らなきゃダメ。というのが教えの1つにあるらしく、そのことは別な生徒からも聞いたことがあり、その生徒のライブも実際に見に行ったことがある。

TAD系は、曲にもよるが結構難しいコードを多用し、それを連続で弾いていくからジャズっぽいところもある。でも、シカゴ系もセッションで鍛えているから当然バッチリで、一緒に演るには非常にいい。

だが、いくら上手くても、性格が自分と合わないとダメだが、その点JはOK。冗談も面白く、いいヤツである。

この日は、3組が出たが、2番目のJの時に最後に呼ばれて彼のバッキング1曲と、自分の持ち歌、ジュニア・ウエルズのアーリー・イン・ザ・モーニングを歌った。
歌詞が飛んだり、リズムが狂ったりしないか不安もあったが、演ってみると意外とすんなり終わった。人の前でやるのは久々だが、エキサイティングな数分だった。
3組目からも、1曲呼ばれてモジョワーキンのバックを演った。
まぁ、家でyoutubeを見ながら、たまに練習しておいてよかった。

翌日、JからLINEで、ありがとうございましたという挨拶がきたから、こちらこそと返した。そして、来年頭くらいから、2人でライブを演ろうということになった。
自分としても、もうベースやドラムのいるバンドスタイルは、面倒くさいという思いがある。
彼のギターなら自分のハープと2人で充分だ。まぁ。Jのソロライブに参加せてもらうという形かな。
以前の、セットアップリストを見直して、歌詞を忘れてないか確認して、10曲くらい揃えないと格好がつかないから、しばらくはそれに専念しよう。

来年からのライブ活動再開が楽しみだぁ~!!!ヽ(^◇^*)/ ワーイ



[54] ハードなハードなツーリング(T_T)

投稿者: リトルモジョ 投稿日:2016年 8月 6日(土)18時02分54秒 pdb6faf09.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

峠道がメチャクチャ早いバイクたち

あまりにもショックが大きすぎて、しばらく書けなかったのだが、実は先々月の6月中旬に伊豆の下田までツーリングに行った。

参加したのは、常に活発な活動を続けているツーリングクラブ。
今回は、ちゃんと数えてはいないが20台ほどが集まったようだ。伊豆半島の下田にある、豚カツ屋が目的地で、その前後に峠道を走るという企画だ。
このクラブのツーリングは、事前告知を見て、往復のトータルの走行距離をざっと計算すると、1日で500km以上は軽くあるのでビビッてしまう。

今回も、我が家からだとほぼそのくらいはあるだろう。
だが、基本的には途中離脱ありなので、今回は行ってみるかと参加した。

それが大変なことになった…(T_T)。

何が大変か、それは林道を走るスピードがハンパじゃないってこと。彼らにとっては普通なのだろうが、自分にとってそれは難行苦行。

とにかく、市街地をしばらく走ってコンビニなどで休憩する。やがて出発して林道に入るのだが、入った途端、自分の周りから忽然と10数台のバイクがいなくなってしまうのだ。
いくら走っても、影も形もない。

あれー!!どうなってんだっ!と、かなり頑張って、上ったり下ったりするクネクネ道をセカンドギアを中心にアクセルと前後のブレーキをフルに使いながら走る。
ガードレールに突っ込んでは、すべてがパーになるので、一方では慎重に。一方ではアセって走る。

途中、左側が畑などで、割と見通しのきく道に出ることがある。しかし、最後尾の背中も見えないのだ。うーん、これは道を間違えたかなぁ。さっき左へ○○方面なんていう標識が出ていたから、あっちだったかなぁ。
まぁいいや、やがてどこか街中に出たら一人で帰ろうなどと考えながら走っていた。

そして、林の中にT字路の突き当たりが見えてきた。さて、どっちだ?

と、思って出てみると、左に曲がったところに10数台のバイクが待っていてくれた。
うわぁー待っていてくれたのか、ヘルメットの中で「すみませんーん」と声を上げながら最後尾に着くm(_ _"m)。

こんなことが、この日は行きだけで3回もあったのだ m(_ _;)m ゴメン!!

今回のメンバーの中には、女性が6人くらいいた。彼女達も、私の周りから忽然と消えたその10数台の中にいるのだ。

ああ、情けない。皆さんにご迷惑を…。落ち込んだ…。(T^T)

何で自分はこんなに遅いのか。はっきりしたことは分からないが、峠道を速く走るには、体重移動とかコーナーでのバイクの倒し方とか、アクセルワークとか、多分いろいろなテクニックがあるのだろう。

バイクは、250CCくらいのオフロードも多かったが、1000CCクラスもいたし、大きなツアラーみたいなバイクもいた。

バイクのせいよりも、自分のテクニックの無さが最大の要因だろう。

昼食後は、皆さんとは別の道を標識を頼りに、ゆっくり走って帰ったが、東名は渋滞ですり抜け、環八も渋滞ですり抜け、半クラッチとブレーキで両腕はパンパン(T△T)。

若い頃だったら、自分の性格からして、なにくそっ!!とトレーニングに励んだだろうが、今はもうそんな意欲は湧いてこない。転倒して足でも折ったら寿命を縮める( ̄- ̄;)

まぁ、今後ツーリングは一人でラクーに楽しむことにしよう。



[53] おおっ!!

投稿者: リトルモジョ 投稿日:2016年 3月20日(日)19時09分50秒 pda6e334b.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

ありがとう。
読ませてもらうよ。

もちろん、借りているDVDやコミックなども全部大切に保管しているぜい。



[52] 例の本!

投稿者: おとーと 投稿日:2016年 3月20日(日)18時53分1秒 244.net059085177.t-com.ne.jp  通報   返信・引用

おもしろおかしい例の、この間、お噺したツーリングの分厚い本、送ったよ!
おびつき初版だから大切にしてね!
シェキナベィビー♪



[51] すり抜けは危ない!!けどやめられない。

投稿者: リトルモジョ 投稿日:2016年 3月 6日(日)19時53分2秒 pda6e3373.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

先日、市役所へ行く必要があり、SRで向かった。市役所は我が家から片道15~20分ほどのところにある。当然のように途中信号待ちで並んでいる10台くらいの車と歩道の間をすり抜けていると、車列からオッサンが飛び出してきた。

急ブレーキ!!と言っても、歩くくらいのスピードしか出していなかったから、事なきを得た。

もし、何かあってもこちらが悪いのだから、何事もなかったようにやり過ごしてしまえばいいのだが、つい相手の顔を見てしまう。グラサンをしているからオッサンは睨み付けられたと思っただろう。
何でもない普通の人でよかったが、危ないオッサンだったら、「何だこのやろう!」とか言われていたかも知れない。

以前も会社の帰り道、YB-1ですり抜けていると、自転車に乗ったオッサンが飛び出してきたことがある。
だから、横断するヤツがいないかどうか、なるべく対抗車線を見るようにはしているが、トラックとかバンなどで見えないことも多い。
すり抜けていても、横断歩道では必ず停まるし、車間があいている場合対向車線からの右折車が飛び出してくるので注意している。これでヒヤッとしたことが2度ほどある。

相手にぶつかって怪我をさせても、喧嘩になっても警察沙汰になれば、すり抜ける方が悪いということになるのだから、気をつけてすり抜けなければならない。

車列と、歩道の間が狭くて通れない細い道では右折車線から、車列と歩道の間が50センチもあればそこを通って一番前へ出る。SRはスリムだから楽勝だ。車で右折車線から一番前へ出たら喧嘩になるが、バイクだと何も言われない。
信号待ちの車が1~2台でも車の後ろにつくことはなく、必ずすり抜ける。車の後ろで信号待ちをするくらいならバイクに乗っている意味はない。というのが基本だから、すり抜けはやめられない。

それと、1~2台だからといって後ろについていると、信号が変わった途端にウインカーを出すやつがかなり多い。
そういうヤツは多分、すごくケチなのだ。止まっている間、ウインカーを出しておくのがもったいないのだろう。

あと、超スローで走っている車の脇はすり抜けることはあるが、10~20km/hで動いている車は何をするか分からないので、追い越さないようにしている。ウインカーも出さずに車線変更したり、コンビニに入ったりするヤツはたくさんいる。

今は吸っていないが、すり抜けはタバコのようなもので、身体に悪いとは思っていてもやめられないのだ。



[50] オーバーオール

投稿者: リトルモジョ 投稿日:2016年 2月21日(日)15時28分19秒 pda6e3373.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

カーハートとディッキーズの組み合わせ


この歳になって初めてオーバーオールを購入した。子供の頃、無理やり着せられて嫌だった覚えがあり、これがトラウマとなって自分のファッションアイテムからは無意識のうちに外していたということだろう。

自分の服装の基本は、常にアメリカンワークウエアというカテゴリーを意識してきた。
バイクに乗る際も、革ジャン、革パン以外にはこれが基本になっている。そのため、カバーオールやデトロイトジャケットなどは30年以上前から着ており、現在7着ある。これらはペインターパンツは無論のこと、デニムやチノパンなど何でも合ってしまうので非常に便利なアイテムだ。

シャツは、ネルやウールのチェック柄やシャンブレーシャツなどだが、冬場はこの上にヘビーウエイトのパーカーを着てからカバーオールなどを重ねる。

さて、今回のオーバーオールだが、シャツやカバーオール、ジャケットなどを組み合わせて着てみたが、まるで雑誌ライトニングの写真から抜け出してきたように、あまりにも決まりすぎていて、恥ずかしいくらいなのだ。果たしてこれで外を歩けるかどうか心配になってきた。
ディッキーズのハンチングをかぶると、もうそのまま1950年代アメリカの農夫や炭鉱労働者の写真そのものになってしまうのだ。

オーバーオールでなければ、いつも着ている組み合わせなのになぁ。

まぁ、自意識過剰ということで、気にせず外に出てみるか。



[49] リペア終了!!

投稿者: リトルモジョ 投稿日:2016年 2月19日(金)20時33分19秒 pda6e3373.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

このギラギラ感!


じゃあやるかっ!!と始めたら、途中休憩しながらだけれど丸1日かかった。いちばん手間がかかるのが、やはり発泡スチロール削り。
これは根気良くやるしかないので、黙々と削り続けた。電動ドリルというのは、本体自体はさほど重くないのだが、バッテリーをつけるので結構重くなる。しかも回転する刃先を発泡スチロールに押し当てるので、揺れ動く本体を抑え込むのに結構力がいる。10分も続けていると、握力が無くなってくるから、そこで休憩、そしてまた始めるの繰り返し。

ドリルの刃は、右回転と左回転をボタン1つで反転できるのだが、これをうまく使うのがコツ。これも何個かやって身につけた技なのだ。

スポンジを切って、頭の周囲を囲むように両面テープで貼り付けて完成。頭頂部のスポンジは、通気性の良いメッシュの布で包んでから貼り付けた。
あと、ストラップのベルトも、縫いつけた。この素材は糸目が詰まっておらず、針がすいすい通るので、縫うのは楽だった。

やっぱりギラギラのラメ塗装っていいなぁ。NORCONのTW-1で検索すると、さまざまな色のラメ塗装のヘルメットが販売されているが、自分としては赤が一番いいと思う。
ラメ塗装のアンティークな雰囲気は、ヴィンテージ風カスタムバイクにはピッタリなのだ。
ただ、後ろから見たときに、500-TXのような縦長のシルエットではなく、ほぼ球体に近いので、若干大きく感じる。

そのせいか、発泡スチロールはかなり分厚かった。削り過ぎないように注意をしたせいか、ちょっと削りが足りないかと思ったが、安全性のためにはこのくらいかなという線でやめておいた。それでも、眉毛くらいまではくるので深い方だろう。

今度の日曜日はヘルメットデビューだっ!!v^ー゚)


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