JL3ZAI グローバルアマチュア無線クラブ 掲示板

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カテゴリ:[ その他 ] キーワード: アマチュア無線 電気回路 自作


96件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[99] 富士通研究所、量子コンピュータ超え

投稿者: JL3ZAI 投稿日:2017年11月16日(木)11時36分20秒 218.251.123.25  通報   返信・引用

富士通研究所、量子コンピュータ超えの記事(週刊ITトレンドX)


マイクロソフトがAIを使って音声認識を93%活字に変換する事が可能になる
AIが成長することで100%変換が目の前に来ている。

DNSに対し攻撃が頻繁に起こって居るので警戒が必要(最優先事項)

富士通研究所とトロント大学の共同開発で新しい計算アーキュテクチャーを開発
例で言うと10台のパソコンを並列処理させている物を1つのCPUの中で10台分のCPUを集約させる方法と考えると分かりやすい
詳しい内容は以下アドレスを見て下さい

https://www.youtube.com/watch?v=rrtKLaHJe6k




[97] 屋上アンテナ撤去

投稿者: JL3ZAI 投稿日:2017年11月 5日(日)10時24分15秒 218.251.123.25  通報   返信・引用

2017/11/03
グローバルアマチュア無線クラブ、144MHz・430MHz・HFアンテナ撤去、
暫く固定局での運用を休止いたします。



[96] バイパス ライブカメラの停止

投稿者: JL3ZAI 投稿日:2017年10月 8日(日)21時35分17秒 218-42-252-168f2.kns1.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

姫路バイパス、動画カメラを本日をもって停止いたします。
またアップする場合はご連絡いたします、短い間でしたが視聴頂き有難うございました。
JL3ZAI 担当:加藤



[95] 日立製作所が開発した新型コンピューター

投稿者: JL3ZAI 投稿日:2017年 8月18日(金)11時22分32秒 218.251.123.25  通報   返信・引用

日立製作所は、量子コンピュータに匹敵する性能で「組み合わせ最適化問題」と呼ばれる数学上の問題を解けるとする半導体チップを試作した。室温で動作するCMOSチップを使えるため、チップを極低温に冷やす必要がある量子コンピュータと比べ、コンピュータを大幅に小型化・省電力化できるという。同社はこの研究の成果を、「半導体のオリンピック」と呼ばれる国際会議「2015 International Solid-State Circuit Conference」(2015年2月22日~26日)で発表した。

ノイマン型コンピューターに代わって社会に大きく役立つ非ノイマン型コンピューターとなる可能性が出てきた。
既に試作機は動作しており、量産や大規模化への技術的なハードルはほとんどない。

『2~3年で実用化』!!!

https://www.youtube.com/watch?v=1IMer0V22n0



[94] 全固体電池 次世代電池の有力候補

投稿者: JL3ZAI 投稿日:2017年 8月11日(金)23時05分35秒 121-87-167-232f1.hyg2.eonet.ne.jp  通報   返信・引用

全固体電池 次世代電池の有力候補 (リチウムイオン空気電池・デュアルカーボン電池に匹敵する第三の電池)

広く普及しているリチウムイオン電池の3倍以上の出力特性を持つ、全固体(型)セラミックス電池が開発された。開発に成功したのは、東京工業大学物質理工学院の菅野了次教授、トヨタ自動車の加藤祐樹博士らの研究グループで、リチウムイオンの伝導率がこれまでの2倍という過去最高の性能を誇る固体電解質の発見によって実現した。

次世代の自動車開発、スマートグリッド拡大などにつながる有力な蓄電デバイスとして期待される。成果は今年1月に創刊したNature Energy の4月号に発表された。菅野教授、筆頭著者の加藤博士に研究の意義、今後の展望などについて伺った。

―― 全固体セラミックス電池とはどんなものですか?

菅野氏: 電池は、正極、負極と、その間にありイオンが流れる電解質で構成されます。1991年に実用化されたリチウムイオン電池は、電解質に可燃性の有機溶媒液が使われており、漏出などによる安全性・信頼性への懸念に加え、容量(出力)が小さい、コストが高いなどの課題がありました。

こうした有機電解質の弱点を克服するため、電極、電解質を含め、全てを固体化した電池ができないかと30年以上にわたり研究してきました。これが全固体電池です(図1)。この電池の実現には、従来の有機電解質を上回るイオン伝導率の固体電解質が必須でした。この固体電解質をセラミックスにしたのが「全固体セラミックス電池」ですが、極めてハードルの高い挑戦でした。

以下参考ページです
http://www.huffingtonpost.jp/nature-publishing-group/electric-battery_b_11076660.html



[93] 量子コンピュータに付いて

投稿者: JA3QCM 投稿日:2017年 7月11日(火)16時14分22秒 218.251.123.25  通報   返信・引用   編集済

最近、量子・ニューロン・コンピュータの記事が多くなってきて要るので抜粋してみました

ノイマン式コンピュータの11億倍の演算速度が可能になる、

量子コンピュータ「D-Wave 2X」(1000量子ビットプロセッサー搭載)
が販売され、NASA・Googlでテスト検証中

その原理と制御方法を以下のアドレスで説明されています

量子の制御とコンピュータ
https://www.youtube.com/watch?v=zm5MSWobTJE

量子コンピュータを作る上で必要な
情報の瞬間移動を無制限に繰り返せるようにする新たな技術の開発した。
内容は以下アドレスで説明されている。

東京大学のグループが情報の瞬間移動する新たな技術の開発の成功
https://www.youtube.com/watch?v=Hy-MFP0v70U

量子コンピュータが10年先に稼働する事は間違い無い。
世の中全てが大きく変わり、人間が職を奪われる時代は目の前に来ているので
自分の将来真剣に考えましょう。



[92] 第二弾ATK23DXタワー、ワイヤー交換完了

投稿者: JA3QCM 投稿日:2017年 6月16日(金)14時55分29秒 218.251.123.25  通報   返信・引用   編集済

ATK23DXのワイヤーは不適当なので、別の物をオーダ。

注文して居たワーヤーが届いたので、ワイヤー交換作業実施。
取り外しよりも思った以上簡単に入れ替え出来ました。
交換時に念のためシーブをタワーから取り外しオイル注入とグリスアップした。

使用部品や部品型番、不一致の形状や仕様も公開して居ます

内容は以下アドレスからご覧ください。

http://www.global-ltd.co.jp/hamclub/BBS/ケーブル交換時のウインチ掃除と不具合箇所2017.pdf



[91] 愛知タワーATK25DXのワイヤー不具合発生

投稿者: JA3QCM 投稿日:2017年 6月16日(金)14時37分51秒 218.251.123.25  通報   返信・引用   編集済

愛知タワーのワイヤー4年で不具合発生

購入して約4年、毎日1回の上げ下ろし運用。

購入前の話、

当初はATK20DX(20m)タイプを発注したが、
途中でWARCアンテナに変更した事でATK25DX(23m)に変更になった。

理由は、許容アンテナ重量が50kgのタワーにナガラT59GX3040(45.1㎏)は
無理と言われ変更になり、ATK25DX(23m)でOKを貰い、発注・納品4年前

この度、ワイヤが痛み4年くらいで痛むものなのかと問い合わせたら、
クレイマーの様な扱いをされ、重たいアンテナを上げているので、
使用方法やシーブのオイル注入などメンテナンスをして居ないからそうなる。
と、いっ点張り、メンテナンスは自分なりに実施しているので、(点検後オイル切れは無かった)
メンテはして居ると言っても聞く耳持たない。

アンテナが重いばかりを強調するので、重いのは納品前からわかって居る事はず、と切替すと、半分切れた状態で訳の分からない理屈を巻くしたて、
挙句のはてはワイヤー提供までしないと言う雰囲気の文章をメールで送ってくる始末。

此方はトラブル気は全くなかったのですが、

4年以上ワイヤーを持たせる提案が欲しかったのですが、
話にならず会話もメールも途中でやめた!!

愛知タワーに頼らず自分でメンテナンス出来るようにと考え、
色々と試行錯誤して居ると、愛知タワー仕様でおかしなところが出てきたので、
皆さんにお教えしないといけないと思い今回アップする事にしました。

ワイアヤーSUS7×19は最高級品では無い事、シーブは他のタワーメーカに比べて大きいのは事実ですが、ワイヤー加工メーカの判断では普通かやや小さめ。

問題なのは10mmワーヤーに適用ワイヤ9mmのシーブが3個も使われている事、
SUS7×19はシーブ構造ではお勧めしないワイヤーである事が判明した。

客の意見・問い合わせを聞く気のない業者で最悪・異常でした

ATK23DXタワー不具合は、まだ他にもありますが、
原因が分かり次第全て公開して行きます

詳しい内容は添付資料をご覧ください。


http://www.global-ltd.co.jp/hamclub/BBS/ATX23DX.pdf



[90] コイル制作時ののQに付いて

投稿者: JL3ZAI 投稿日:2017年 6月 2日(金)11時17分23秒 218.251.123.25  通報   返信・引用

コイルを製作する場合、Qが気に成ると思います。

高いQを希望すればバンド幅が狭くなり、低いQならバンド幅が広くなります、高い周波数のフィルターなどを制作する場合は空芯のコイルが良いでしょう。

Qの高いコイルを制作する場合、以下のことに気を付けて製作しましょう

・直径
ある程度直径を大きくする。波長に対してコイルがどのような物理的な大きさ

を持っているかを考えれば、大きいほど良い、ということになります。

・直径と長さの比を1:1に近づける
直径が小さくて細長いコイルはQが低いです。

・隙間はあった方がいい、重ね巻はあまりよくない
線間容量が減るので良い効果を与えますが、インダクタンスとの関係で限度が

ありますね

・巻線
太いとインダクタンスが減るが細いと損失が増えてQが落ちるので適度に太い方

がいい

・コア
コアはお手軽にインダクタンスを増加できるが損失があってQが高くならない。

体積的に許されるならば空芯自立がベスト。

あと、同調回路のQを高くするには、コンデンサのQが重要です。セラミックコ

ンデンサなどは本当にQが低く、同じ容量でも、スペアナ+トラジェネやネット

アナで同調回路の特性を監視しながらエアトリマーとセラミックを交換すると

、エアトリマーだと非常に急峻なのにセラミックにすると鈍くなる。



[89] ナガラ製 T59GX3040 アンテナ調整 

投稿者: JA3QCM 投稿日:2017年 5月29日(月)12時50分5秒 218.251.123.25  通報   返信・引用   編集済

ナガラ製 T59GX3040 アンテナ調整

7・10Mhzは(ダイポール)14・10・18・21・24・28Mhz(4エレ八木)
タワー建塔時から八木系のアンテナが高さに関係なく、SWRは安定し、DXも問題なく交信出来た居たが、
7Mhzだけはフルパワーで運用している時、時々USB関係に回り込みが有り
ソフトにたまに影響が出る事が有り困って居ました。
CWもSSBもと欲張り添付資料上の表ので、高さを変え運用して居ましたが、SSBは殆ど運用しないので、CW専用にセットする事にしました。

7Mhzダイポールは10Mhz兼用なので2個付いているトラップの一番外のエレメントを調整する事にし、高さ25m付近のSWRと12mのSRWを比較すると
4cm~10cmの範囲で長くする必要があり、長さ11mのエレメント、片方5.5mずつ分解し地上に下しエレメントを外すと伸ばせる余裕がなく
調整不能となり過去5mアルミパイプ144Mhz用に購入して居たパイプとほぼ同サイズだったので、交換する事にした。

既存のエレメント長は1360mm、希望するエレメント長は1450mmなので
最初は1470mmで取付調整したら6.98MhzでSWR1.1・50Ωだったので
2cm短く調整高さ25mで測定したデータが添付資料の下の表です

調整時にはSWRが気になりますが、インピーダンス50Ωも同時に揃える事が理想なので一番よく出る7.012付近に合せました。

上記の調整する事で、アンテナチューナ無くとも十分オンエアーできるようになり、チューナーなしでもインターフェアーの心配は無くなりました


最近のリグにはチューナが付いている機器が多いですが、チューナーでSWRを調整してもファイナル回路の同調だけなので、チューナの後に別のSWRを入れると悪いままでSWR値を表示します、基本アンテナのSWRはチューナを使わずに運用できるSWRに調整し天候などでSWRが少しずれた場合
に使うぐらいに考えるべきです。

MAX200Wを高さ25mで出して、添付資料上の表で7.02Mhzで
SWR値:2・インピーダンス:35Ωで
チューナを通すと、SWR値:1.2位に下がる、
しかし外付けSWR計で測定するとSWR値:2.5~2.8で運用して居ると、
たまにUSBにインターフェアーが発生し、色んなソフトでデータやり取りが止まり、
最後はPC再起動しないといけない場合も出ることが有りました。

以上インターフェアー解決のために、フィルター・トロイダルコア・コモンモード・アース関係も整理したが、発生確率は軽減できるが、ゼロには無らないので、基本に戻り、アンテナインピーダンスとSWRを使用周波数に合わせる作業をしました。

1KWハイパワーの場合はもっと顕著に出ると予想できます。

それから、感じたことは、最近のLANハブ・ルータのケースはプラスチック筐体が多いので、出来ればアルミホイルなどで遮断してやると良い結果が出る事がります。

アンテナはSWR値1.1~1.5・インピーダンス:50Ω付近で運用する事をお勧めいたします

応援JO3BGX(小河様)暑い中サポート有難うございました

JA3QCM(加藤)



添付資料は以下アドレスです






http://www.global-ltd.co.jp/hamclub/BBS/T59GX3040 SWR測定.pdf


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