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掲示板移転のお知らせ

 投稿者:さ〜らまん  投稿日:2005年 3月25日(金)00時45分49秒
  掲示板を下記URLに移転します。理由は特になくて単なる気まぐれです。

http://8803.teacup.com/saland/bbs2

 


ベビーブームの年

 投稿者:さ〜らまん  投稿日:2005年 3月24日(木)19時44分51秒
編集済
  一昨日、シルク姫さまから、入荷しました。公開します。

ア!まだ、ジオゴロあったデスo(^ー^)o
ベビーブームジオゴロでっす☆★

 平和な世界だよイイヨ、第一次ベビーブーム。
 ヨロシクね赤ちゃん、第二次ベビーブーム。

  イイヨ→昭和22〜24年
  ヨロシク→昭和46〜49年

さ〜らまんの感想
 すばらしいですね。
 しかし、
 「イイヨ→昭和22〜24年」に少し無理があります。
 「夫婦で妊娠→昭和22〜24年」としたらどうでしょうか?

さ〜らまんの蛇足解説
 第一次ベビーブームは、第二次世界大戦が終わって多くの青年が引き上げ、夫婦がそろって、あるいは、夫婦ができて、しこんで、とつき十日の昭和22年(1947年)から。
 この世代を「団塊の世代」(堺屋太一の小説『団塊の世代』が語源)といい、彼らのうち何人かは、その後に続く世代のボスとして君臨し、社会にさまざまな害悪をまきちらした。団塊の世代が65才を迎える2012年末頃、老年人口は3000万人台となり、老年人口比率も急上昇する。
 第二次ベビーブームは、この団塊の世代が結婚して生まれた子供の世代をさすが、ずれがあるから第二次ベビーブーム世代の親のすべてが団塊の世代というわけではない。

http://www.ipss.go.jp/pp-newest/j/newest02/3/z_2.html

 

五大湖の話

 投稿者:さ〜らまん  投稿日:2005年 3月21日(月)14時36分25秒
  下記のワタクシの書き込みは想像からのでたらめも多いので、「今日の疑問」コーナーでとりあげました。そこでは、なるたけ、でたらめを書かないようにしましたが、ワタクシ、でたらめを語るのが得意なので、本当のことを確かめたい方は、その記事中にあるリンク先のミシガン州立大学のWebサイトに当たってください。記事の内容は、そこからのぱくりと抜粋です。

http://www.lcv.ne.jp/~saland/qanda200503.htm

 
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すばらしい!

 投稿者:さ〜らまん  投稿日:2005年 3月18日(金)14時43分16秒
編集済
  う゛ねささんご紹介のサイト、みました。

これをみると、珍説「ちんぽの棒と2つの金玉袋」の想像は、ふふふ、けっこう当たってますね。ひょうたんから駒、想像から妊娠、オナから本番、とは、このことです。
も少し補強する必要あり、よーし、しっかり勉強するかな、とも思ったが、形の理由までは試験に出ないから、今回は、この程度でとどめておきます。
 
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蛇足

 投稿者:う゛ねさ  投稿日:2005年 3月17日(木)22時35分20秒
  アイソスタシーも入れると面白くなるかも知れませんね。
創造の素、おいときます。

http://www.epa.gov/glnpo/atlas/images/big02.gif

 
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五大湖の形&氷河の移動

 投稿者:さ〜らまん  投稿日:2005年 3月17日(木)04時37分44秒
編集済
  五大湖の形については存じません。五大湖は、氷河の侵食を受けてできた凹地に水のたまった氷河湖ですが、たまたま軟らかい部分があってそこが削られて凹地になったのでしょう。

五大湖付近は、カナダ楯状地の南の卓状地ですが、長期の侵食を受けて構造平野になっていて、ナイアガラの滝はケスタの急斜面に当たります。ケスタがあるということは、緩やかに傾いた硬軟互層からなる構造平野で、差別侵食を受けているってことになります。二宮書店のWebサイトに図があります。
http://www.ninomiyashoten.co.jp/textbook/q_a001.htm

ただ、なぜ、あんな形なんだ!といわれると、さっぱりわかりまてん。
五大湖の形といえば、ミシガン湖がちんぽの棒、スペリオル湖とヒューロン湖が金玉袋、ミシガン湖の先のおシっこの出るところにあるのが「シかご」という説があったり、「いや、俺のはそんな形じゃない」という人がいたり、形がおもしろいせいでしょうか、いろんなストーリーが巷で語られているようですね。

「さっぱりわかりまてん」と答えるのも癪なので、一応、最後のほうで、自説を展開しておきます(もちろん、信じないでください)。

◆ その前に、氷河の動きについては、次のように考えてください。

最終氷期にハドソン湾を中心にして北米北部とグリーンランド全体を覆っていた氷床(=大陸氷河)はローレンタイド氷床と呼ばれますが、氷床は、気温が寒冷化すると拡大し、温暖化すると縮小しますから、氷床自体は、北へ動いた南へ動いたというわけではなく、北半球の場合は、寒冷化とともにより南まで拡大し、温暖化とともに南側から融解して縮小して北側にしか残らなくなるのであります。

がしかし、氷河というものは、「氷の河」と書くように、氷が動かなければ氷河といいませんで、ずるずるずるずるゆっくりですが、氷は必ず動いています。

で、どちらに動くかですが、まず結論を申しますと、拡大期であろうが縮小期であろうが、五大湖付近が氷河に覆われていれば、その氷河の氷は必ず北から南へ移動しています。

氷河のもとは雪で、雪が融けずに氷として残って、それが移動すれば氷河とあいなります。

山岳氷河の場合は、山頂を中心に高い部分の氷が下方に移動し、下のほうが暖かいからどこかで融けて消失する。その氷河が消失する限界を雪線といいます。雪線とは、積もる氷雪の量(涵養量)と融けていく量(消耗量)が均衡しているところです。

氷床(大陸氷河)は、氷河が山岳地帯だけでなく低地までをも覆うほど発達したものだ。山岳氷河の雪線は、暖かい地域や時代には高いところにあり、寒い地域や時代には低いところにある。水平的にみるなら、雪線が標高0m(またはそれに近い低地)になるところが氷床(大陸氷河)の低緯度側の限界になる。

氷床(大陸氷河)の氷は、山岳氷河と同じように高いところから低いほうへ移動するといってもいいのだが、それは基盤の土地が高いか低いかというのではなく、氷床の中心から横に押されるように氷が周囲へ向かって動いていくといったほうがいい。
山岳氷河にしろ大陸氷河にしろ、氷河の氷はその中心から周囲に向かい最後は消失するのだが、消失部分を、山岳氷河は雪線と呼び、大陸氷河では、雪線と呼んでもいいのだろうが、普通は、北半球の場合、南限とか呼ぶんだろう。

北側の寒い地域では、降った雪が融けずに氷としてたまっていきますが、氷が最も厚くなったところは、周囲に比べて高くなるから、低いほうへと、すなわち周辺へと、ずるずると移動します。氷床の中心部では絶えず新たな氷が供給されるから、周囲に移動した氷はあらたに移動してくる氷に押されて、さらに周囲に移動し、最後は、海に入ったり、暖かな地方に到達し、融けてなくなるわけであります。

だから、五大湖付近が氷河に覆われていれば、その氷河の氷は北から南へ動いて、最後は融ける。その融ける南限が、最終氷期には、五大湖のやや南にあった。現在は暖かいから五大湖まで到達せず、いや、北米にすら到達せず、グリーンランドにしか存在しない。

◆ で、いよいよ自説。五大湖の形ですが、地図帳をじっと眺めていたら、ピーンときました。

以下は、まったくの想像です。最近ふと気づいたのだが、ヒトは、本番派とオナ派に分類され、ワタクシさ〜らまんは押しも押されぬオナ派です。オナ派は実行力はないが想像力だけはきわめて豊かなのであります。

五大湖のうち、スペリオル湖は東西に長く、ミシガン湖とニューロン湖は南北、エリー湖とオンタリオ湖は東西に長い。エリー湖とオンタリオ湖はセントローレンス川の流路の延長と考えれば、この2つの湖の形はそんなに不思議ではないが、残りの3つ、スペリオル湖、ミシガン湖、ヒューロン湖は、スーセントメリー運河付近を基点に、それぞれ、西へ、南へ、東から南へと、まったく別の方向へ伸びているように見える。

ピーンときた、というのは、この方向、すなわち、西、南、東から南は、氷床の移動方向ではないか、というものです。

五大湖付近は氷床の末端に近いので、ちょいと気候が温暖化すると、氷床の薄い部分は融解し、厚い部分だけが残るということはありえるでしょう。これら3つの湖のあるところは、氷河の厚い部分に当たり、ちょっとした浅い谷氷河のようになっていて、氷河が西、南、南東から南へと三方向に移動していたそれぞれの移動の中心であったため、その重みと削る力の強さで凹地が形成されたのではないか。

そこで、調べましたところ、最終氷期の末期、五大湖付近に氷河のかたまりがあって、その西にはそれによってせき止めらていたうーんと大きい湖があったようです。ということは、五大湖付近の氷河は、北から移動してきたあらたな氷に押されて南に移動するだけでなく、より低い東や西にも移動することになります。東はセントローレンス川の低地を経て大西洋へ、西はかつてあったうーんと大きい湖へ移動するわけです。西への移動の跡がスペリオル湖、東への移動の跡がヒューロン湖、南への移動の跡がミシガン湖。

地層の硬軟に加え、この移動の力が働いたためであーる。まさに、これが、ちんぽの棒と2つの金玉袋の成因であり、形の理由なのでありマス。

というのは、まったくの想像。専門家の方が聞いたら、ばかもーん!と言われそうですが。。。
 

山脈はプレートの衝突でできる

 投稿者:さ〜らまん  投稿日:2005年 3月17日(木)03時07分5秒
  山脈はプレートが衝突するときにできた地球のしわですから、アパラチア山脈が乗っているプレートがぶつかったのではなくて、プレートの衝突によってアパラチア山脈ができたのであります。ロッキー山脈も同じで、衝突の時期が違うだけです。

アパラチア山脈は、古生代に、当時のユーラメリカ大陸(ヨーロッパと北アメリカがくっついていた)と、ゴンドワナ大陸が衝突して、パンゲア大陸という超大陸ができたとき、その衝突部分にできた山脈の一部です。この山脈には、アパラチア山脈のほか、現在のヨーロッパの古期造山帯の山脈が含まれまして、下記URLの図中、Central Pangean Mt.がそれです。
http://www.scotese.com/newpage5.htm

パンゲアは古生代末から分裂し始め、まず北側のローラシアと南側のゴンドワナに分かれ、さらに、ローラシアは北アメリカとユーラシアに、ゴンドワナはいくつかに分裂し、一部はユーラシアにぶつかってヒマラヤ山脈などをつくります。

山脈は大陸プレートの衝突する部分だけでなく、海洋プレートが大陸プレートに沈み込む部分にもできまして、アンデス山脈や日本列島はその例ですが、ロッキー山脈もそのようにしてできました。ロッキー山脈の場合、当時太平洋側にあったFarallon Plateという海洋プレートが北アメリカプレートの下に沈み込んでできました。

ただし、このFarallon Plateは、北アメリカプレートの下に完全に沈み込んでしまったので、現在は存在せず、現在の北アメリカ西部では、太平洋プレートと北アメリカプレートがずれる状態になっています。ロッキー山脈の形成については、この掲示板でも話題になりました(過去ログは下記URLの6月10日頃の書き込み)。
http://www.lcv.ne.jp/~saland/qabbs2003-07-19.htm

プレート境界は、時代によって場所を変えますから、パンゲア誕生期にアパラチア山脈ができたときは、その付近が、ゴンドワナ大陸の乗っているプレートとユーラメリカ大陸が乗っているプレートの狭まる境界でしたが、パンゲア分裂期以後、そこはプレート境界ではなくなっています。
 
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(無題)

 投稿者:勉強中です  投稿日:2005年 3月16日(水)17時52分52秒
  すみません。もう一つお願いしたいのですが、大地形が根本から分かっていないのです。例えば北米大陸はカナダ盾状地が中心にあり、その外側にアパラチア山脈、さらに外側にロッキー山脈がありますが、これは「カナダ盾状地の乗っているプレートにアパラチア山脈の乗っているプレートにぶつかり、さらにロッキー山脈が乗っているプレートがぶつかった」ということなんでしょうか。  
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(無題)

 投稿者:勉強中です  投稿日:2005年 3月16日(水)17時46分16秒
  アメリカの五大湖は氷河湖ですが、具体的にどのように動くとあのような形になるのでしょうか。
氷河は北から南に動いたのでしょうか。
 

ジオゴロンヽ(・ε・)人(・ε・)ノ

 投稿者:シルクあんこ  投稿日:2005年 3月16日(水)12時35分51秒
  南米の高山都市ジオゴロン、ステキな作品に出来たと思ったのになぁ・・・(・3・)
くっそぉ〜!(ノ∇≦*)
改作してやろぉじゃあないかぁっ!!(炎ロ炎)

む〜、ナニを埋め合わせよぉかなぁ・・・
 
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