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カテゴリ:[ 趣味 ]


374件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[397] 茅ヶ岳

投稿者: NO 投稿日:2018年 5月19日(土)15時24分3秒   通報   返信・引用

 茅ヶ岳は日本百名山著者の深田久弥最期の山です。道も歩き良く自然も残り展望も広がります。標高1704メートルながら登りコースタイムは2時間10分になっています。

 甲府から車で北上すると、右に一瞬八ヶ岳かとちらちら見てしまう山並みが以前から気になっていました。そのあたりの太刀岡山は知っていましたがすぐ近くの茅ヶ岳は初めて耳にする名前でした。ところがよく知られている山でした。今回瑞牆山に合わせて登りました。

「深田は頂上を目前に突然倒れ大いびきをかき…」と茅ヶ岳は深田の終焉の地となった山です。深田の最期は、私自身も日常的に注意しなくてはと思っていることだけに神妙に思います。深田は登山者に教えてくれているのです。「ゆっくりゆっくり水をきらさず歩きなさい。」と。頂上間近の終焉の地を告げる石碑も、私の不安に合わせそう語りかけました。

 下山後登山口にある記念公園に寄ると「百の頂に百の喜びあり」と彫られた石碑がありました。まさかこの山で深田に出合うとは、そして偶然にも終焉の時は私と同じ齢だったのでまた驚きました。

 以前から百名山には興味があったのですが、その中には自分の思う基準からは100名山と思えない山がありそれを目的にしなかったので、山麓にあっても特に登る気持ちが起らない山は通り過ごしていました。このきっかけに百名山集めをしてみようと思います。
 百名山集めは、ちょうど子どもの時にグリコのおまけを畳に並べたり、マーブルチョコの鉄腕アトムのシールを鴨居に張ったりしていたような気分です。
 ただ99山で止めることにします。そして、もし、百歳まで生きていたら100山目を目指すことにします。100山目はどの山にするかを決めることを、しばらくのささやかな楽しみにしたいと思います。

 写真①イワカガミ(近辺で見るイワカガミより葉が小さいですが、以前見たコイワカガミはもっと小さいようなのですが?) ②霞む遠望の富士 ③ツツジ二種のそろい咲

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[396] 天気がイマイチでした。

投稿者: KI 投稿日:2018年 5月 7日(月)09時26分5秒   通報   返信・引用

GWは広島あたりに遠征の計画を立てましたが、前半は私の用事で出られず、後半は3日の雨で中途半端、
小川山よりも時間の掛かる広島の三倉岳に行くのは、ちょっと・・とためらいも出て中止にしました。

ならばとギリギリになって前半の4月29-30日は御在所岳に、後半の5月4-5日は播州・雪彦山に
つれあいとクライミングに出かけました。詳しくはヤマレコをご覧ください。
二人とも体力に自信もないし、暗くなってヘッデンで下山は、膝腰が弱っている私にはツライので、
前夜発、翌早朝開始と時間に余裕をみてのマイペース、下りたら温泉入浴付きの軟弱旅でした。

https://www.yamareco.com/modules/diary/84891-detail-164537



[395] 妙義山

投稿者: NO 投稿日:2018年 4月26日(木)15時25分46秒   通報   返信・引用

 白山は長く山スキーができていいですね。広く深く、ルートもいろいろあり大きな山では一番身近に感じます。ホームの山としてずっと登りたいです。

  妙義山(過去の4月)
 妙義山は奇岩・奇峰、その特異な形状から遠くからも近くからも目を引く山です。

 縦走中、前方から一人の女性が歩いてきました。初めて出会う登山者です。地元の方で「先日、星の穴岳に登りました……。妙義山の遭難事故は谷川岳の記録を抜きました。この前も○○で…」とお話され驚きました。記録されるようになってからの谷川岳の通算遭難事故件数を考えると「まさか」と思ったからです。問い返すことをしなかったのですが年間事故件数のことなのでしょう?
 上級と案内されている縦走コースは、確かに険しく足元が切れているところもあります。鎖・梯子はしっかり整備されていますが一部ロープでの確保があった方が安心です。岩稜歩き+入門岩登りを経験しておいた方が無難に気持ちよくスリリングな山登りを楽しめるでしょう。

 下山後荒船山に向かいました。ここで想定外の遭難です。念のため宿に電話して到着時刻を告げたところ男性が電話に出て、なんと「休業中です。」とそっけない返答です。「メールで予約OKの連絡をいただいているのですが?」「パソコンに詳しい者は今日はいません。」ウーン。でもそのおかげで思いがけない出会いがありました。宿が駄目なら早速温泉です。車から下りて前方を見上げると夕闇に夜桜が艶やかに浮かびあがりました。しばらく見とれうっとりさせられました。訊くと「山桜です。」と。「あなたに微笑む」の花言葉通り微笑んでくれたのです。その日の疲れを一瞬にとばしてくれたのは言うまでもありません。宿に泊れなくてよかった、こんなところに幸せが落ちていたのです。

 いつか桜前線と一緒に一升瓶と茣蓙を手に、1月中ごろ沖縄のカンヒザクラから5月終わりの北海道のチシマザクラまで、山観もかねて旅をしたいですね。西行が「…花のもとにて春死なん…」と詠んだように、今の世でも桜の下の平安な気分で死ねたら…、でもまだ死ねないので「桜の下でホロ酔わん」で山旅しませんか、温泉付きで。
写真①はソメイヨシノと妙義山 ②遠方平らな山は荒船山 ③山桜
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[394] 白山の山スキー

投稿者: 松居洋司 投稿日:2018年 4月23日(月)21時01分53秒   通報   返信・引用

会津駒、桧枝岐村、良いですねぇ。遠くて中々行けません。
ところで今年も白峰から白山へ行って来ました。例会にしたかったのですが成立できず、個人山行として行って来ました。



[393] 会津駒ヶ岳

投稿者: NO 投稿日:2018年 4月15日(日)17時06分59秒   通報   返信・引用

写真①②会津駒ヶ岳 ③燧岳



[392] 桧枝岐村

投稿者: NO 投稿日:2018年 4月15日(日)17時04分3秒   通報   返信・引用

檜枝岐村(3月下旬)
 檜枝岐村は平家の落人伝説のある山奥雪深い村です。その名前のひびきに惹かれます。

 役場前の小さな駐車場には、静かに雪が降りその上に枯葉が舞いまた雪が降り、あるいは風雪で雪と枯葉が同時に積み重なったのでしょうか、ひと冬の粉々になった枯葉がたまっています。それを老人が丁寧にスコップで取り除いている音が響きます。コンクリートをこするスコップの金属音は都会では聞き流したい耳ざわりな音ですが、何故かここではのどかな春の訪れを感じさせてくれるのです。明るい陽射しの中、ゆったり作業をしている人たちの東北弁も穏やかに心地よく流れてきます。
 村の温泉は貸し切り、農協の店には食料品が運びこまれている開店準備真っ最中、蕎麦も食べたい資料館にも寄ってみたいがまだお休み。でも豪雪の村も春近しです。(数日前までは真冬、急に気温が上がったとはいえ朝-2度)

会津駒ヶ岳  写真①村へ②登山口③ブナ林
 燧岳が近くに見え、至仏岳・平ヶ岳は真っ白まだまだ真冬、尾瀬も春を待っているのでしょう。日光白根山や男体山、名もしらぬ東北の深い雪におおわれた山々が連なります。駒は山スキーの好ルートで、新芽・新緑・お花・紅葉の季節にも訪れたい山です。
 一休みに座った真横、雪解けでのぞいた灌木の根元からいきなり大きな羽音とともにヤマドリが沢下へ飛び去りました。雪面を背景に広げた羽根いっぱいに春の陽射しを受けたその姿は、身分の高い奥方様の着物姿??はたまた高貴な僧侶の法衣姿か、???…でした。



[390] 那須岳雪崩事故から1年

投稿者: NO 投稿日:2018年 3月31日(土)18時31分44秒   通報   返信・引用

 那須岳雪崩事故からちょうど1年がたった。同じ山を愛する者として若くして尊い命が失われたたことは残念でならない。

 車道から臨む事故現場は一見登高欲を掻き立てる。しかしスキー場から見上げると雪崩が発生する斜面であろうと感じる。実際事故現場辺りは地形図ではかなり等高線が入りこんでいる。春山での登山直近の多降雪後で、しかも多人数では入り込む気はしない。当日現場にいたわけでなく遭難事故の原因究明に関わる報告文章を読んだわけではないので現場を見た感想になる。

 当時のテレビニュースから流れた「経験則」と言う言葉がずっと心にひっかかっている。危険度の高い登山をする時にこそ経験則が生きてくると個人的には思っている。但し同条件でそのような登山を数回成功したとしても、それはたまたま運が良かっただけであると考えた方が良い。その成功体験を経験則とは思わない。基本的でない登山の成功を経験則と考えるにはどれだけの回数の成功体験が必要かはわからない。数回ではだめだ。十数回でいいというものでもない。特に雪山は一回一回微妙に条件も違う。経験則から判断できるのは数少ないエキスパートのみである。プロガイドでも比較的一般的なルートで雪崩に遭っている。(ずっと昔にも最近にも)

 危険度が高くなる登山をするならパーティー全員がそのことを共通理解し、知識・経験・体力・技術も同等であるべきである。初心者を引率するなら限りなくリスクを避けるためにも基本に則るべきである。雪崩の起きる角度の斜面を直近の降雪量が多ければ樹林帯を超えることは基本的ではない。現場にいたわけではないのでどれくらいの降雪があったかは当事者でしかわからないので引率者を非難しているわけではない。

 引率登山に限らず一般的に行う登山は記録ねらいや挑戦欲に駆られた山行きではない。基本に徹しリスクを限りなく0に近づけるべきである。
 基本を理解していてもその行動がとれないことがある。個人の性格や感性の差によっては現地で山を目にすると少々リスクがあると予想しても駆り立てられる心理状態に陥ったり、個人の用心深さの違い等危険予知感性も違ったりするからだ。冷静で客観的な判断をして行動することは結構難しい。これも引率者が判断力が無かったという意味ではない。自分を振り返ってのことだ。

 先日現場検証が行われた。「雪崩は予測できたか?」ということが一つの解明課題に違いない。どういう結論が導かれても、関係者様のどの立場の方であってもつらいことである。しかし明確な結論は関係者様にも今後の高校生登山に限らず必要だ。同じ山を愛する者として山では事故を起こさないように心がけたいし願いたい。

 近しい人が若い頃友人を雪崩で無くした。いまだにそのことが心に深く刻まれていると、もらった手紙や人形をずっと見かえしていると、ご両親はどうされているかと、事故が無かったなら今も一緒に山に登っているだろうと、言っている。

 ご家族や関係者様等の耐え難い心情を想うことはできるものではないです。謹んでご冥福をお祈りするとともに哀悼の思いを表します。
 
 



[389] ガルモント山スキー靴の破損

投稿者: 松居洋司 投稿日:2018年 3月10日(土)20時00分29秒   通報   返信・引用

バテバテ山屋さん、投稿ありがとうございます。
山スキー靴の破損、本当にお気の毒様です。私のコスモスもモード切替金具の破損の他に、可動部ヒンジがガタガタになり、タンも割れました。軽量化の代償でしょうが余りにも短命でした。今、私はスカルパのベクターを履いています。足入れはコスモスの方が良かったですが、スコットのサービス対応が全く信頼できなかったのでスコットはやめました。とりあえず今のところ快調です。山スキーは道具に依存している部分が大きく、道具に問題が発生すると大きいですよね。今日も友人の古いテレマーク金具のワイヤが切れ、現場で応急修理をしました。何とかなったので良かったですが、中々ユーザーレベルで対応できないことの方が多々あります。メーカーの方でもっと安全について色々な情報提供やアドバイスをして欲しいですね。



[388] Re: ガルモント山スキー靴の破損

投稿者: バテバテ山屋 投稿日:2018年 3月10日(土)06時25分16秒   通報   返信・引用 > No.274[元記事へ]

ガルモント コスモス の愛用者ですが幅広甲高の私にはこのブーツしか選択肢が無く今まで狭いブーツしか作って無かったガルモントがうれしいブーツを作ってくれたと喜んで飛びつきましたが、タングは両方とも割れ、足首可動部のヒンジは崩壊し、モード切替の金具は破断…設計思想は良かったのですが全てにおいて強度不足…挙句製造元は倒産、販売店は対応が悪く責任元のスコットはやる気が無く逃げの対応、そもそも過酷な使用が求められる山スキーにおいてきっちりと操作されていないなんてありえない、滑走モード切替なんて皆きっちりやるに決まっている単なる強度不足の責任をエンドユーザーに押し付けているだけとしか思えない。
諦めるしか無いようですね、高い買い物ですが…

> ガルモント及びスコットの山スキー兼用靴をお使いの方に注意のお知らせ。
>
> 昨年、私の山スキー靴(ガルモント、3年使用)が破損したのですが、他でも多数発生しているようですので、皆さんへ注意のお知らせです。とくにヘビーユーザーや長期の縦走をされる方は要注意です。なおガルモントを引き継いだスコットの山スキー靴については改良されているとは聞いているものの念の為、注意が必要かと思います。(スコットがガルモントのスキー部門を買収し、現在スコットブランドで販売中。それに従って、日本の代理店もキャラバン社からスコットジャパン社に変わった。)
>
> 私の破損例:
>  ガルモントのコスモスという山スキー靴(3年使用)
>  昨年5月、下山中に突然、右足首が曲がったまま動かなくなった。
>  滑走モードよりも僅かに曲がったぐらいの状態で固定され、まともに歩けない。
>  これまでノルディカなどの他の靴を履いて来てこのような破損は経験無し。
>  また私の回りの山スキーヤーでもこのような破損を聞いたことが無い。
>
> 購入店のコメント(2015年5月):
>  滑走・歩行モード切替の内部金具が折損しているのだと思う。
>  このような不具合が、この山スキー靴で京都でも4件ぐらい発生している。
>  右足だけでなく両足とも修理した方が良い。
>  ガルモントはスコットに買収されたので、スコットジャパンへ有償修理へ出す。
>
> 旧代理店のキャラバン社からのコメント(2016年2月):
>  同様の修理について弊社対応状況を確認したところ、関西では1件、国内全体で10数件となっている。
>  発生事例ではガルモント・コスモスならびにガルモント・オービットの2品番。
>  ただし、スコット社においても同様の事例について、有償にて修理をされていたとの話を聞いており、
>  そちらの件数・品番は確認していない。
>  弊社では、販売した責任をもって代理店変更後も可能な限り修理対応を行ってきた。
>  しかし手持ちの部品が終了し、新たな部品入手が困難である為、先のご案内内容となった。
>  (手持ちの部品で修理可能な部分は可能な限りの対応をさせて頂いている。ご依頼の修理については
>  部品の用意が無く、キャラバン社での修理が困難。またガルモント社のスキー部門が、スコット社が
>  買収され、日本国内の輸入代理店がスコットジャパンに変更となり、さらにガルモントの経営も、
>  別会社に買収されて新会社となったため、各社との取引が無く、新たな部品の入手が困難になった。)
>  スキーブーツは経年使用により、滑走・歩行モード切替パーツが消耗し、破損が起こる場合があること
>  を認識している。
>
> スコットジャパン社からのコメント(2016年2月):
>  ガルモントブーツのスキー&ウォークモード切り替えパーツを壊してしまうケースがあり、その交換の修理が多く見受けられる。
>  正確な件数ではありませんが、シーズン中に修理される方が20件ぐらい。
>  原因は切り替えが中途半端な状態で使用を続けたために、ストッパー部分が削れてしまう、あるいは
>  破損してしまい固定されなくなってしまう事が多い様である。
>  モードを切り替える時は必ずすね側に荷重してスイッチ切り替わる音(カッチ)を確認する事が重要。
>
> 私からのコメント:
> ①ガルモント社の山スキー靴(コスモス及びオービット)の歩行モードの金具破損は十分注意が必要である。
>  3年ぐらいの使用で京都だけで私を含めて5件ぐらい発生しているということは、破損の発生確率は高い。
>  山行中に破損すると、足首が曲がったままの状態になりまともに歩けなくなる。遭難や事故の恐れに
>  つながる内容だと思う。特にヘビーユーザーや長期縦走するようなユーザーには見過ごせない問題である。
>  注)スコット・ジャパンからは該当箇所の部品について新しい部品を開発して使っているという情報は
>  もらったが、本当に問題無いのかどうかは私としては確信が持てない。
>
> ②スコット・ジャパンの修理能力や体制には疑問がある。
>  2015年5月に修理に出したが、再々修理となり、ようやく2016年1月29日に修理上りとなった。
>  特に1回目の修理では、部品交換の後、テストができておらず歩行モードが使えない状態だった。
>  他にも問題があり、同社の修理能力や体制には疑問がある。
>
> 今回の私からのお知らせに質問などある方は、京都趣味登山会の松居宛にご連絡下さい。できる限り対応します。
>



[387] ポンポン山福寿草

投稿者: スターダスト谷口 投稿日:2018年 3月 2日(金)21時51分25秒   通報   返信・引用

先日、ポンポン山西尾根の福寿草を見学に
行って来ました。毎年この時期になると可憐な花を咲かせます。
近場で好きな山域です、西山結構いい山です。


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