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9月

 投稿者:Allan  投稿日:2017年 7月27日(木)05時56分24秒
返信・引用
  みなさま、次回の読書会は、9月を予定しています。
9月9日の土曜日からではいかがでしょうか。
次回はジャンルとしてはBDSMになります。課題となる本を、ジャンルのスレッドでゆる募します~。
 

ロマンスがお飾りに

 投稿者:Allan  投稿日:2017年 7月17日(月)09時57分30秒
返信・引用 編集済
  シリーズとしては、基本ロマンス小説であるため、メインはロマンスだろうとは思うのですが、巻が進むにつれて「これ、作者は本当にロマンスをメインに書きたいのだろうか…」という疑問がむくむくと頭をもたげてきます。まあ、ロマンスメインであるため、ちょっと設定的にそこはどうなのよ、とか、その展開はどうよ…って思う部分も多々ありますが、兄貴が幸せならいい、兄貴に幸せになってもらいたいって思う私にはそこはどうでもよくなってしまいます。(笑)ヴァンパイア殲滅を目論んでいる恐ろしい組織、レスニング・ソサエティの親分が20歳代くらいの青年の外見をしていて、腹黒くて冷たく美しい(←そう、美しい人だとはそれまでの巻の描写では思えなかったのですが、実は美しかったのでした。でもこの人、トチ狂った変態です。そこがいいのですけれども)ということがわかってゾクゾクしているところです。(笑)  

マクベス夫人型ヒロイン

 投稿者:える  投稿日:2017年 7月17日(月)08時09分20秒
返信・引用
  わたしの性癖としてはロマンスに不向きなため、もし男女間のロマンスを読むとしても野望のために簡単に男を捨てたり、腹が据わってこうと決めたらどんなに冷酷なこともでき(そしてもちろん成功してほしい)、マクベス夫人くらいのガッツがある女性像が登場して欲しく、一人で、もしくは仲間と楽しく生きていける中で、お飾りのようにロマンスがあれば良い、くらいなんですよね。
なので、まったく共感できないかもしれませんが、Allanさんの書き込みの端々から誘惑の手が手招きしているのを感じますw
 

翻訳ロマンス

 投稿者:Allan  投稿日:2017年 7月16日(日)19時50分57秒
返信・引用
  あぁ、えるさんわかります。そのような場合、このシリーズのヒロインたちについても、好みではない(感情移入できない)可能性が高いかもしれません。しかし、しかしですね、このシリーズについては、ヒロインとヒーローの恋愛がメイン(多分そうだと思うんです)ではあるのですが、周りでワイワイやっている兄貴たちの関係性がエロ過ぎると私なんぞは思うのです。ええ。はっきり言ってしまいましょう。本筋のロマンス(私はそちらにもハラハラドキドキするので、あまり参考にならないかもですが…)に、更に輪をかけて兄貴たちがエロいのです。もしかしたら全然ヒロインが好みじゃなくても、兄貴の一挙手一投足が気になってしまって楽しく読めるかもしれません。ただ、男女ロマンスが苦手だったりする場合、兄貴の中に好みの御方ができなければ、ちょっとついていけない可能性もあるかもです。
私の場合は、1巻はパラノーマル男女ロマンスって初めて読んだよ。黒いレザーに筋肉とダガーって魅力的だなぁ。って感じだったのですが、2巻で獣に蹂躙され、3巻で双子に心臓を撃ち抜かれました。もちろんヴィシャスさんのことも大好きです。そしてクイン君も。(笑)
 

2メートルの大男

 投稿者:える  投稿日:2017年 7月16日(日)18時58分8秒
返信・引用
  Allanさん、おすすめありがとうございます。面白そうですね~。
翻訳ならあっという間に読めそうだから、ぜひ読みたいと思いました。あ、でもどうだろう、男女間のロマンスでは、自分は女だけどもヒロインの心理に共感できないことが多く、疎外感を感じる為、楽しめないことが多いのですよね、、、Allanさんの言葉の端々からは、面白そうな気配が伝わってくるのですが。
 

6巻

 投稿者:Allan  投稿日:2017年 7月 5日(水)07時44分33秒
返信・引用 編集済
  私は11巻がM/M巻だと聞いて「へぇ」と思って、ではどんな話なのか、と気になって1巻を読んだんです。全身黒いレザー、胸のホルスターに黒い剣(ダガー)を差しているヴァンパイアの戦士団の王様とのロマンス。男女ロマンスです。王様(だけじゃなくて兄弟団みんな)めちゃくちゃカッコイイし兄弟団のみなさんそれぞれかなり個性的。2巻のレイジさんは身の内に怖ろしい獣を棲まわせていて、設定がとてもよかったです。3巻の双子のエピソードは泣きました。この双子は物凄い関係で大好きです。Zさんが歌うのは大切な人、つまりフュアリーさんのためだったんだな、って、この話を読んで6巻を読むと、本当にしみじみと思います。4巻5巻のヴィシャスさんとブッチのエピソードには、萌えしかありません。萌えです。萌え。
6巻「漆黒に包まれる恋人」で、ついにクインとブレイの物語も始動した感じです。ここ、楽しみしかないです。どうするのさクイン…。そう、M/Mエピソードです。とてもよかったです。
 

Re: 黒き剣兄弟団

 投稿者:Allan  投稿日:2017年 7月 5日(水)07時00分3秒
返信・引用
  > No.2986[元記事へ]

翻訳版は、二見文庫から。
http://amzn.asia/9mD20RR
 

黒き剣兄弟団

 投稿者:Allan  投稿日:2017年 7月 5日(水)06時58分39秒
返信・引用 編集済
  J.R. Ward さんの Black Dagger Brotherhood series 翻訳版を読んでいる私ですが、現在出ている6巻まで読み終わりました。6巻も(そう、「も」なのです)とてもよかったのでこちらに書き込んでおきたいと思います。

Dark Lover
Dark Lover (Black Dagger Brotherhood, #1)
「黒き戦士の恋人」
Weath(ラス)
目がほとんど見えなくて、サングラスをいつもかけている王様。

Lover Eternal
Lover Eternal (Black Dagger Brotherhood, #2)
「永遠なる時の恋人」
Rhage(レイジ)
身の内に獣をもつ超絶美形のレイジさん。

Lover Awakened
Lover Awakened (Black Dagger Brotherhood, #3)
「運命を告げる恋人」
Zsadist(ザディスト)
100年間ほどとある女王様から奴隷として虐待されていたザディストさん。双子の兄。

Lover Revealed
Lover Revealed (Black Dagger Brotherhood, #4)
RITA Award by Romance Writers of America for Best Paranormal Romance (2008)
「闇を照らす恋人」
Butch(ブッチ)
人間の刑事だったのに、気が付いたら兄弟団と行動を共にしていたブッチ。

Lover Unbound
Lover Unbound (Black Dagger Brotherhood, #5)
「情熱の炎に焼かれて」
Vishous(ヴィシャス)
とにかくいろいろ物凄いヴィシャスさん。

Lover Enshrined
Lover Enshrined (Black Dagger Brotherhood, #6)
「漆黒に包まれる恋人」
Phury(フュアリー)
両親に愛されず、だれの期待にも応えられなかったと悩む、フュアリーさん。双子の弟。

M/M的には、4巻の「闇を照らす恋人」で、ブッチさんとV(ヴィシャス)さんが思いっきり仲よしで5巻にその続きのエピソードがあります。そして、Qhuinn(クイン)と Blay(ブレイ  Blaylock ブレイロック)という若いヴァンパイアが初登場するのは3巻です。クインとブレイは11巻で晴れて恋人となるということなので、翻訳版、そこまで出てほしいな、と思っています。
 

シングルマン

 投稿者:Allan  投稿日:2017年 7月 5日(水)06時27分6秒
返信・引用
  「シングルマン」ぜひ観てみたいと思います~。  

I am Sam

 投稿者:える  投稿日:2017年 7月 3日(月)21時17分42秒
返信・引用
  っぽいお話、とは言えないかもしれないけど、あれを思い出す映画でしたね。チョコレートドーナツ。
シングルマンはかっこいいですよ!きっとAllanさんはお好きなはず。(いつもいうけどw)
 

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