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マイクロトレインズのカプラー

 投稿者:KoikeModels  投稿日:2018年12月 2日(日)23時40分4秒
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  こんにちは、ワークスK様。
最後尾のカブース等に前後動を引き起こす件ですが、アメリカ型鉄道模型大辞典の説明にもあるように、一種の共振でしょう。おもちゃぽい動きですね。

カプラーの左右動の復元にコイルばねを線路と平行に置くと、車体の質量、コイルばねのばね定数、車輪の摩擦力関係で共振する領域が存在します。

対策は、共振する領域を実用使用領域の外へ追い出せば良いのです。アメリカ型鉄道模型大辞典の説明にもあるように、補重も一つの対策でしょう。

別の対策としては、線路と平行に置かれた復元にコイルばねを削除することも考えられます。
1.単純に削除する。⇒但し、左右の復元機能がなくなります。
2.Bachmannが採用しているマックヘンリー・カプラーを使用する。左右に樹脂製の復元用のひげばねを持っています。
3.KATOのナックル・カプラーを使用する。左右の復元用に板ばねを持っています。
4.KATO USAのBusiness Car用、Observation用ナックル・カプラーを使用する。左右に樹脂製の復元用のひげばねを持っています。

マイクロトレインズ社のN用カプラーを調べたら、このコイルバネの位置に2種類がありました。ですが、線路に平行に置かれていれば、どちらも同じで共振領域が存在すると思います。

確かに、この掲示板は最近あまり使われていません。申し訳御座いません。
ホームページがトラブルで閲覧不可です。
A.N.A.のブログ http://blog.livedoor.jp/american_nscale/ のご覧ください。
 
 
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